パズドラで子供とコミュニケーション

パズル&ドラゴンズ、略してパズドラ。ガンホーの商品で株価も急騰し株式市場を賑わわせている。
パズルを動かして3つそろえると消え、連鎖で消すこともできる。攻撃用と回復用のパズルがあり、消した種類によって攻撃と回復を行う。また消したパズルの数と連鎖によって相手へのダメージと回復の量が決まる。単純だがハマる。
ダウンロード数は1000万を突破し、小学生から大人までプレイしている人は幅広い。通勤の電車に乗っているとパズドラの話がちらほら聞こえ、プレイしている人も必ずいると言ってもよい。
私の甥もやっているし、指導しているフットサルチームの小学生の大半もやっている。だから私の様な大人でも小学生の子供達と共通の話題になる。むしろどこから情報を仕入れてくるのか子供達の方が色々と詳しい。
ゲーム自体も楽しいし子供との会話のキッカケにもなる。一度はプレイしてみて損はないアプリだと思う。

 

コミュニケーションをうまくとるにはこのゲーム

パズドラを始めて約半年。今ではランクが151になり、ノーマルダンジョンもテクニカルダンジョンもクリアしました。新しくできた「伝説の大地」はスタミナが足りなくてまだ挑戦できないのですけどね。スペシャルダンジョンの降臨系も「ヘラ」「ゼウス」「ワルキューレ」までゲット。ここまで来れたのもみんなフレンドさんのおかげです。もちろんパズル力っていうのも必要ですが。
このゲーム本当にバランス良く出来ていて、いかに自分よりランクの高いフレンドさんを持っているか、いかに効率の良いパーティを組めるかなどでダンジョンの攻略は変わってきます。
経験値稼ぎに必要なゲリラダンジョンは時間が決まっており、職場のトイレでこっそりダンジョンに入るっておくことも良くやってます。この時間帯も前日から情報を得ておいたり、多少裏ワザに近い「ゾンビパーティ」の作り方など、とにかく情報を得ることが必要。職場でも「どこそこのダンジョンやっとクリアできた」「やっとボスドロップした」など話すのも楽しくなります。
あまり話す機会のない人でもパスドラでいっきにお友達になれちゃうから不思議。コミュニケーションツールのひとつとしても一度はプレイをオススメします。